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最後の一匹
2006.01.09(Mon)
今朝方、魚を飼いはじめるきっかけになった金魚掬いで連れて帰った最後の一匹が亡くなりました。

2002年のゴールデンウィークに連れて帰った金魚達。
そのなかで、大きな腫瘍を持ちながらもずっと元気だった琉金の『小桜』。
12月の中頃から調子を崩し、新年は迎えられないかもと思いながら様子を見ていましたが、年を越し、しかし調子を戻すことはありませんでした。

腫瘍の原因がわからず、他の金魚達を入れてもなかなか長生きさせてあげることもできず、腫瘍の原因にウイルスや寄生虫などあるそうなので、小桜一匹になってからは新しい金魚を連れて帰ることもやめてました。ウイルスや寄生虫が原因なら、それが他の金魚にうつってもかわいそうなので。

彼氏と話をずっとしていたのですが、もう金魚を連れて帰るのはやめようと・・・
殺菌灯もつけ、外部濾過にして気を使っているつもりでも、病気になり死なせてしまうので。
金魚、本当に好きなんですけどね。。。
薬で対処できることなら、できる限りやりますが、原因がわからず急死した金魚もいたり(元気がなくなったと思ったら血便らしきものをして急死した金魚がいたんです。水産試験場に問い合わせたら、内臓が急性の細菌感染を引き起こしたのではないかと言われました)、自分が早く気づいていればもっと長生きさせてあげられた金魚も居ます。

金魚はその子達への思い入れが強い分、とても失う時には辛いです。

下の記事にも書きましたが、金魚水槽はリセットして赤テトラ用の水槽に作り変えます。

小桜・・・この部屋の中で飼育を始めた一番最初の生き物で、ふくすけを除けば最年長でした。

スレッドテーマ:うちの金魚


成長中・・・・・・
2005.08.29(Mon)
腫瘍持ちの琉金、『小桜』の腫瘍が少しずつですが日々大きくなってます・・・・・・・・・orz

20050129000056.jpg
1月末に撮った写真です。前にブログにあげた写真と同じもの。


050829_1.jpg
で、今日の写真。
一回りくらい大きくなってるんですよ(-_-;
この写真では見えませんが(そして撮れなかったんですが)後ろから見ると、腫瘍上部の鱗3枚ほどの下の部分が浮いてきていて拡大してるのが良くわかります・・・・・・


さて、この腫瘍どこまで大きくなるのでしょうか。
ここまで大きくなっては治療法無い(切除したら金魚の体が持たない)のでどうする事もできませんが、なんとかできるならなんとかしてあげたいものです。。。

一匹暮らしののんびり生活な『小桜』。3歳。
七畳間に最初に増えた住人(住魚?)です。
腫瘍を抱えながらですが長生きしてほしいですね。金魚って、軽く10年以上は生きますから。

あと、ブログのテンプレートを一時変更したんですが、結局元に戻しましたf(^^;
これが一番落ち着くわ(笑)
スレッドテーマ:うちの金魚


テレビ
2005.08.04(Thu)
昨日の夕方、ホームセンターをうろうろしていたら彼氏から電話がかかってきた。
何事かと思ったら、「テレビ見れる?」と。
話しを聞くと、行った事のある金魚屋さんがテレビに出てて、かなり綺麗な土佐金などが映っているとのこと。
金魚にも目がないのだが、如何せんここはホームセンター。しかも買い物に来たばかり。
ついでに今から家に帰るにしても放映に間に合うかどうかは疑問なので、諦めた。
かなり見たかったですけどね。金魚大好きですから。
本当に綺麗な金魚達だったそうですし。

金魚……現在腫瘍持ちの琉金「小桜」のみです。

他に金魚連れて帰りたいのは山々ですが、これまで3年間金魚飼っていて、30匹以上は飼ってましたが現在残ってるのは小桜のみなんです。
新しい子を連れて帰って、また死なせてしまうのが辛いのでもう金魚は小桜で最後の予定。
できるだけ長生きして欲しいです。腫瘍もちなので(そしてどんどん大きくなる腫瘍…)どうなるのかわかりませんけどんね。

腫瘍の中にもしかしたら虫がいるかもしれない(一度、見た事も無い赤くて長い虫が水槽内に居たのと、その前に腫瘍に赤いふくらみを見つけており、更に虫を見つける前にはその赤いふくらみがしぼんでて小さな穴があいていたのです)ので、他の金魚入れられないというのもありますけど。
原因不明な腫瘍……切除は負担がかかりすぎるのでできませんから、このままです。



小桜の腫瘍
2005.02.02(Wed)
腫瘍のできてる金魚、小桜の写真を東京都水産試験場の金魚の部屋から問い合わせをさせていただいた。

以前いた金魚「桜子」の病死の時にもメールで問い合わせをしたことがあったりします。(ちなみに、死ぬ直前に『血便』らしきものをしたので、原因がわからなかったから。内臓の細菌感染だろうということでした)

いただいたメールでは、魚に腫瘍ができるのはそれほど珍しいことではなく、ウイルス性の腫瘍であれば、水温が高くなれば腫瘍はちいさくなったり消えたりし、低くなればまた出てくるといった動向をするものがありますということでした。
が、小桜の腫瘍は水温によって大きさが変化することはありませんので、ウイルス性ではないようです。

切除もできないことはないようで、水族館では魚に麻酔をして腫瘍を切除したりすることがあるそうですが、小桜の腫瘍の大きさを考えると切ってしまったらかなり影響がでるだろうと。
私に切除は無理ですし、切除によって小桜に負担がかかるのは避けたいですので、このまま様子をみながらこれまで通りにしていくことにしました。

他に2匹居る金魚達にも影響がないようですので、このまま飼育を続けても問題ないようです。

メールをいただいて、腫瘍がそれほど珍しいものでもないと言うことが聞けただけで一安心ですよ。
なにか重大な影響があるような病気だったらどうしようとおもってましたから。

大きな腫瘍を持っていても、ずっとその綺麗な姿を見つづけられればと思ってます。
10年以上は生きて欲しいな。


七畳間の最年長
2005.01.29(Sat)
年齢的には春に5歳になるふくすけが一番年上だが、誰が一番この『七畳間』に長く居るのかと言えば、琉金の「小桜」。
2002年5月4日に地元祭りの金魚掬いで連れて帰った9匹の金魚の唯一の生き残り(苦)

小桜、ぴんと立った背びれも大きなおなかもなかなかの美形な金魚だと飼い主的には思ってますが(苦笑)、この子、体に大きな腫瘍があります。
20050129000056.jpg

左側の体の真中にモコモコっとしたものが・・・・・・

元々は鱗一枚の大きさだったのに、いつの間にやら大きくなって、気が付いてから2年以上かけてこの大きさになりました。
原因をしらべようとネットで金魚関連を探してみたり、本をよんでみたり、ショップの人に聞いてみたりもしたけれど、原因不明・・・orz
ネットで一番近いのはウイルス感染が原因のもので、「イソジン」つけたら治るというのでイソジンもつけてみましたが効果なし。
拡大するとこんな感じ。
20050129000109.jpg

腫瘍の中には結構太い血管もあるようで、イソジンを塗る時に一度剃刀でうすく表面を切り取ってみたら結構血が出ました。

他の金魚たちにうつることも無く、特にこれが原因で体調が悪化したこともなく元気なのでこのまま様子を見てますが、治るものなら治してあげたいんですよね。やっぱり。

どなたかこの腫瘍の原因、治療をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
お願いしますm(_ _)m