2005.01.12(Wed)
ふくすけ、全身麻酔による口腔内、レントゲン、血液の各検査、そして糞検査無事終了しました。
検査をして1時半までに連絡をもらえるようにして迎えに行く予定だったのですが、検査が終わってから先生電話忘れてました(苦)1時半過ぎて電話で問い合わせたら「スミマセン、スミマセン」と謝られました。
で、ふくちゃんを迎えに行くと、キャリーケースの中で洗濯ネットに入れられてモゴモゴ動いてる姿が・・・・・・無事に目覚めて良かったと心底思いましたよ。
で、結果ですが、口の中が汚れていたが歯や口に問題は無し。
レントゲンを見ても肝臓は正常な大きさで、他の臓器にも腫瘍は見られず、肺の片方が白っぽく写っていたのと匂いをかいだりしたときに「クシュッ」とくしゃみをすることから、軽い副鼻腔炎だろうとのこと。
頭部レントゲンで見ても、歯根も綺麗でオダントマ(歯牙腫)にはなってませんでした。
ここまではいいのですが・・・
血液検査で一つ引っかかってます。
ALPという数値、基準域が25〜64なのですが、ふくちゃん、なんと330もあります(汗)
肝疾患、胆管閉塞、骨疾患、子宮疾患(これは関係ないですが)などで高くなるそうなのですが、この数値が高いからといって肝臓が悪いとはいえないそうです。なんといっても他はほぼ基準内に入ってますから。
で、結果は、とりあえず今あげてる餌の内容を野菜を減らしてペレットを増やしてくださいとのことでした。
摂取カロリーが少ないのではと・・・・・・多めにあげても残すので、40グラム強(プレーリードッグセレクション メンテナンス、OXBOW バニーベーシックT、OXBOW プレーリードッグデイライト混合)なのですが、もともとのペレットのプレーリードッグセレクションをメインに60グラムで今後しばらく様子を見ることにしました。
これで体重の増減をみて、まだ減るようでしたら肝臓に異常があるかも・・・・・・
るーしぇよりも一回り以上大きかったふくすけ。太っていた事で肝臓に負担がかかっていた可能性が考えられるそうで、今後も気をつけて様子を見て行きます。
今回の検査と副鼻腔炎の薬(錠剤、一日半粒)を10日分貰って、18060円也・・・・・・別口でペット治療費貯めてて良かったと思う瞬間(苦笑)レントゲン5枚撮ってたらこんなもんでしょうか。
実は2万5千円位かかるかと思って、更に高かったらどうしようなんて思って、一応5万もって行ってました(爆) イマイチどのくらいかかるか想像つかないもので・・・。
で、夜にふくすけに薬飲ませようと思い、錠剤をどう飲ませたものかと考えつつ何気なく手渡してみたら、そのままポリポリ食べた。
お前、手間無くていいね・・・・・・ひなたに見習わせたいもんだよ。
検査から帰っても、元気いっぱいに部屋の中走ってますので、あまり心配はしなくてもよさそうです。
体重だけ気をつけて見ときます。