2008.09.08(Mon)
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2006.01.09(Mon)
今朝方、魚を飼いはじめるきっかけになった金魚掬いで連れて帰った最後の一匹が亡くなりました。2002年のゴールデンウィークに連れて帰った金魚達。 そのなかで、大きな腫瘍を持ちながらもずっと元気だった琉金の『小桜』。 12月の中頃から調子を崩し、新年は迎えられないかもと思いながら様子を見ていましたが、年を越し、しかし調子を戻すことはありませんでした。 腫瘍の原因がわからず、他の金魚達を入れてもなかなか長生きさせてあげることもできず、腫瘍の原因にウイルスや寄生虫などあるそうなので、小桜一匹になってからは新しい金魚を連れて帰ることもやめてました。ウイルスや寄生虫が原因なら、それが他の金魚にうつってもかわいそうなので。 彼氏と話をずっとしていたのですが、もう金魚を連れて帰るのはやめようと・・・ 殺菌灯もつけ、外部濾過にして気を使っているつもりでも、病気になり死なせてしまうので。 金魚、本当に好きなんですけどね。。。 薬で対処できることなら、できる限りやりますが、原因がわからず急死した金魚もいたり(元気がなくなったと思ったら血便らしきものをして急死した金魚がいたんです。水産試験場に問い合わせたら、内臓が急性の細菌感染を引き起こしたのではないかと言われました)、自分が早く気づいていればもっと長生きさせてあげられた金魚も居ます。 金魚はその子達への思い入れが強い分、とても失う時には辛いです。 下の記事にも書きましたが、金魚水槽はリセットして赤テトラ用の水槽に作り変えます。 小桜・・・この部屋の中で飼育を始めた一番最初の生き物で、ふくすけを除けば最年長でした。
スレッドテーマ:うちの金魚
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